岐阜大会決勝 中京が7年ぶり8度目の優勝! 投打二刀流の鈴木悠悟が決勝打&2失点完投

[ 2026年7月28日 12:36 ]

第108回全国高校野球選手権 岐阜大会決勝   中京5―2大垣日大 ( 2026年7月28日    ぎふしん長良川球場 )

高校野球岐阜大会 決勝2026年7月28日 ぎふしん長良川<大垣日大・中京>優勝を決めた中京・鈴木(中央)はベンチ前で歓喜の涙(撮影・石丸 泰士)
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 中京の鈴木悠悟(3年)が、大垣日大・竹岡大貴(3年)との“投打二刀流対決”を制し、チームを7年ぶり8度目の甲子園出場に導いた。

 鈴木は3番・投手で先発し、打者として初回1死一塁から左中間を破る先制二塁打。3回は右安打、7回は追加点の基点となる中安打を放った。投げては大垣日大打線の反撃を2失点に抑えて完投した。

 左腕の竹岡は4番・投手で先発も、4回3失点で降板して一塁へ回った。打者としては初回2死二塁で空振り三振に倒れるなど4打数無安打に終わった。

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