【高校野球】履正社 猛攻16点V!夏2年連続で大阪桐蔭にコールド負け、雪辱夏に復権告げる3年ぶり頂点

[ 2026年7月28日 12:50 ]

第108回全国高校野球選手権大阪大会決勝   履正社16―2箕面学園 ( 2026年7月28日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<全国高校野球選手権大阪大会決勝 箕面学園・履正社>甲子園出場を決め、歓喜の履正社ナイン(撮影・北條 貴史)
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 高校野球の大阪大会は28日に決勝が行われ、履正社が箕面学園を16―2で下して3年ぶり6度目の優勝を決めた。

 決勝初進出を決めて勢いに乗る相手に猛攻を仕掛けた。

 3回無死満塁から3番・小杉悠人(3年)が右翼線への2点二塁打、続く主将の辻竜乃介(3年)が左犠飛を放つなど一挙4得点で先制に成功。4回にも犠飛などで追加点を挙げ、3回から5回連続得点など着実に加点した。

 投げてはエース右腕の木村颯(3年)が6回2失点と試合をつくった。
 同校は夏の大阪大会で直近2年連続で大阪桐蔭にコールド負けを喫していた。雪辱を期した今夏、復権を告げる夏切符を手にした。

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