【甲子園】東海大甲府・伊沢 4番として2安打2打点「絶対に打ってやるという気持ちで打席に」

[ 2026年8月7日 11:12 ]

第108回全国高校野球選手権第3日 1回戦   東海大甲府5―2鶴岡東 ( 2026年8月7日    甲子園 )

<東海大甲府・鶴岡東>初回1死二塁から左前適時打を放つ東海大甲府・伊沢(撮影・岸 良祐)
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 3年ぶり15回目出場の東海大甲府(山梨)は投打がかみ合い、鶴岡東(山形)に5―2で勝利。11年ぶりの甲子園白星を挙げた。夏21勝目で、東海大相模に並んで37位タイとなった。

 打撃でチームを引っ張ったのは4番・伊沢拓真(3年)。1点を先制して迎えた初回1死二塁から左前適時打すると、1点差に迫られた5回1死一、三塁からも伊沢の左前適時打し、山梨大会で打率・476、7打点の打撃を甲子園でも発揮した。

 試合後、伊沢は、初回の適時打を「先制点を取ってくれてチャンスでつないでくれたので絶対に打ってやるという気持ちで打席に入りました」と振り返り、5回の適時打については「相手のエースから打ててうれしい」と気持ちの打撃を強調。

 11年ぶりの校歌を歌いあげ、「絶対的に歌ってやるという気持ちで試合に臨んだ。歌うことができて幸せでした」と声を弾ませていた。

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