大学侍 11安打7得点の猛攻で貫禄!小林 高校侍・織田から決勝2ラン

[ 2026年8月30日 05:15 ]

壮行試合   大学日本代表7―1高校日本代表 ( 2026年8月29日    神宮 )

<高校日本代表・大学日本代表>2回、2ランを放った大学日本代表・小林(背番号6)(撮影・篠原 正樹)
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 大学日本代表は打線が11安打7得点の猛攻で貫禄を示した。

 同点を許した直後の2回1死一塁では8番・小林が織田のカットボールに「体が勝手に反応した」と決勝2ランを左翼席へ打ち込んだ。

 広陵(広島)3年時には高校日本代表としてU18W杯に出場し、主将として世界一に貢献。

 先輩として「短い期間ですし、多くのことはできないと思うので、指導者の求めることにどれだけ徹することができるかが大事」と心構えを伝授した。

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