深水三章さん送る会に300人 船越「無頼という言葉が似合う人」

[ 2018年1月16日 05:30 ]

深水三章さんを送る会で飾られた遺影
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 虚血性心不全のため昨年12月30日に亡くなった俳優の深水三章(しんすい・さんしょう、本名ふかみ・みつあき)さん(享年70)を送る会が15日、都内で行われた。

 俳優の平泉成(73)、佐藤B作(68)、白竜(65)、布施博(59)、宇梶剛士(55)ら約300人が出席。深水さんが結成した劇団「ミスタースリムカンパニー」に憧れて役者を志した船越英一郎(57)は「よく酒を飲みにいった。無頼という言葉が似合う人だった。自然体だけど、引きつけられる魅力があった」と悼んだ。

 遺影は2、3年前に撮影したという宣材用の写真。会場内には愛用の革ジャンやハット、ライフワークの朗読劇のチラシなどが飾られた。

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