明石家さんま 日本に2人だけ?MISIAとの思わぬ共通点に自慢げ「音楽専門のやつが言ってた」

[ 2021年9月19日 19:50 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(66)が、19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・30)に出演し、ゲスト出演した歌手MISIA(43)との意外な共通点について語った。

 さんまといえば、引き笑いがトレードマークの一つ。以前に大学の音楽専門家から、引き笑いがMISIAの出す超高音に似ていることを指摘されたという。「『日本でホイッスルボイスっていうの出せるのは、MISIAさんとさんまさんだけです』って。音楽専門のやつが言ってた」と自慢げに語った。

 ホイッスルボイスとは、特殊な発声方法で出される難度の高い高音で、“究極の裏声”とも呼ばれる。MISIAはそれを思いのまま操る数少ない歌手だが、さんまの説明を聞いたマツコ・デラックス(48)は「意味が全然違う」とツッコミを入れた。

 さんまが「俺が(引き笑いの)『ハー』を引いて出さずに、前で(息を吐いて)出すとホイッスルボイス完成や」と再度、説明すると、今度はMISIAが「息を出して歌うのが私で、息を吸って出すのがさんまさん」と補足。マツコは「息を吸って(声を)出すって、ちょっとさんまさんの方がすごいように聞こえるわね。だからずっとしゃべれてるんだね」と、感心しつつもいじっていた。

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