陣内智則 子どものお受験「アドリブでできるやろ」で大失敗 「一番あかん若手ですやん」

[ 2025年1月28日 06:30 ]

陣内智則
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 お笑いタレントの陣内智則(50)が、25日放送のカンテレ「フットマップ」(土曜後6・30)にゲスト出演。子どものお受験での失敗談を明かした。

 番組で陣内の子どもが受験したことが話題になると、陣内は「したよ。お受験やったよ、小学校の」と回想。「私立やから、面接が大変って聞くやんか。親を見られる」と親子面接の苦労を振り返った。

 当然「練習をしに行こうとなって。お受験スクールみたいなところに」と、練習を重ねて本番に臨むはずだった。だが、陣内は「待て待て待て、と。今まで俺はどんな人たちとやってきたと思ってんの?さんまさんや、ダウンタウンさんや」と、これまでのトーク番組での経験があると自負。「できるやろ、先生の質問にアドリブで答えんねやろ」と、高をくくっていた。

 ところが、いざ本番になると「ガッチガチで何も出てけえへん。緊張でガッチガチ」とトーク番組のようにはいかず、沈没。「普段使わへん“私たち”とか、そんなんが全く出てこんくて、全然質問されてないことを答えたり」と、勝手が違ったという。

 何とか答えられたのは、「これ言おうと。準備してきたことだけ」。事前に考えた部分だけは答えられたが、その他は“失敗”の連続だったようで、フットボールアワー・後藤輝基に「一番あかん若手ですやん」とダメ出しされた。

 陣内は「すいません。ここでギャグやりま~す、みたいな」と、アドリブがきかない若手芸人並みの失敗だったと思い出し、苦笑いを浮かべるしかなかった。

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