“金髪の記者”石田健氏 日枝氏不在の会見に私見「政治家で言えば麻生氏、ずっとポジションに…」

[ 2025年2月1日 16:47 ]

フジテレビ社屋
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 インターネットメディア「The HEADLINE」編集長の石田健氏が1日放送のフジテレビ「週刊フジテレビ批評」(土曜前5・30)に出演。番組では放送内容を変更し、中居正広氏(52)と女性のトラブルを巡る一連の問題について、先月27日に行われた同局の2度目の記者会見について取り上げた。

 記者会見に出席した石田氏は、会見を振り返り「人権」「コンプライアンス」という言葉が多用されたとし、「少し場当たり的な言葉だった」と指摘した。

 視聴者からは7400件を超える意見や指摘があったといい、「中居氏を番組に起用し続けたことについて」「日枝久相談役の(会見)不在と報道機関としての説明責任」「10時間会見を放送し続けたことの是非」の3つに分けて紹介された。

 日枝氏の会見不在について問われ、「もちろん会見に出席しないよりした方がいいと思いますが、日枝氏のみに問題を帰するのも違うなと思っていて」と石田氏。「影響力を持ち続ける、そこに忖度するという構造はあるんでしょうが、他局でも似たような面はありますよね。日本社会全体がそうで、例えば麻生氏、政治家で言えば麻生氏なんかが、ずっとポジションについてると。明らかにおかしいわけですよね。こういった話をもっとフェアにした上で、誰に責任があるかっていうのを本当に考えていく必要があるんだと思います」と語った。

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