徳光和夫 「純烈」の暮らしは「豊かになった」 後上翔太は「横山由依ちゃんから…」呼び名も明かす

[ 2025年4月5日 13:00 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。4月から3人体制となったムード歌謡グループ「純烈」について語った。

 純烈は、3月末をもって岩永洋昭がグループを卒業。酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人で活動している。徳光は、テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)での共演を振り返った。

 下積みを経てNHK紅白歌合戦に出演するなど、大人気となった「純烈」。メンバーの現在の暮らしぶりは「豊かになった」という。「具体的には、白川さんは奥さんと二人で将来のんびりできる場所を真剣に探し始めているという。後上さんは新居。休日に奥さんとゆっくりできる新居を探しているか分かりませんが…。リーダーの酒井さんは、子供たちが大きくなって長男も銀行員になったので、“今は妻と二人で近場の温泉に行き『よくここまでこれたな』と幸せな会話をできるようになった”と話していました」と告白。また、元AK48の横山由依と結婚した後上は「“しょうた”と呼ばれているそうです。ゆいちゃんから」と裏話を明かした。

 「3人でスタートした純烈ですけども、歌ではTHE ALFEE、トークではダチョウ倶楽部を目指しているそうです」と続け、グループの今後に期待を込めた。

「徳光和夫」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年4月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->