元フジ・椿原慶子アナ 「報道の全てを教えていただきました」“憧れの人”との最後の収録報告

[ 2025年4月5日 11:30 ]

椿原慶子アナウンサー公式インスタグラム(@keiko_tsubakihara)から

 フジテレビを3月末で退社した椿原慶子アナウンサー(39)が4日、自身のインスタグラムを更新。“最後の収録”を振り返った。

 椿原アナは「遅ればせながら、、、3月31日をもって、17年間勤めたフジテレビを退社いたしました」とあらためて退社を報告。「フジテレビでの最後の収録は、安藤優子さんと!新人の頃から夕方のニュースで長年ご一緒させていただいて、報道の全てを教えていただきました」と安藤優子氏とのツーショットなどを添えた。

 「報道の現場ではいつも、安藤さんならどんな取材をされ、どんな言葉で中継をされるかな?と想像して、ずっとその背中を追いかけていました。凛としていて温かく、どんなニュースにも真摯に情熱を持って向き合うお姿はいつまでも私の憧れ」と報道現場での思い出のショットも披露。「最後の最後までお仕事を一緒できて光栄でした ありがとうございました」と記した。

 さらに「最終出社日はお世話になった方々にご挨拶 取材やロケ、収録など様々な場所でお仕事をご一緒した皆様、一人一人とお話しすることができ、懐かしい記憶が沢山蘇りました」とアナウンス室の面々との集合ショットもアップ。同日に退社した永島優美アナの姿も。「最後にアナウンス室の皆さんと社食でランチ 温かい言葉をかけていただいて幸せでした 本当にありがとうございました!」とした。

 椿原アナは先月10日に3月末での退社を発表。「この度、17年間お世話になったフジテレビを退社しますことをご報告いたします。視聴者の皆様の信頼回復が重要な時に会社を去ることとなり、大変心苦しくも感じていますが、アナウンサーとしてキャリアを積む中で、2度の出産・育児を経験し、もう少し家族との時間を大事に過ごしたいという思いが強くなり、昨年11月に会社に退職の意向を伝え、退社の準備を進めてまいりました」と説明した。

 3月16日放送の「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演した際、今後について、MCの東野幸治が「子供のほうも忙しくて、仕事は続けたいけど、今はそれどころじゃないという家の事情」だと代弁。事務所などに所属するわけではもないといい、椿原アナも「本当なんです。本当に子供と一緒に過ごしたくて」と理由を明かしていた。

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