ダイアモンド☆ユカイ 元大関・増位山さん追悼「一番カッコ良く美しい力士」 本名の由来は大相撲だった

[ 2025年6月17日 18:08 ]

ダイアモンド☆ユカイ
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 歌手のダイアモンド☆ユカイ(63)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、15日に肝不全で亡くなった大相撲の元大関・増位山太志郎さん(本名・沢田昇、さわだ・のぼる)を悼んだ。

 ユカイは「俺の本名は豊。相撲好きの両親が初代豊山から頂いた名前だ」と本名である田所豊の由来を告白。「昭和時代の相撲は子供の頃大好きだった。輪島、初代貴ノ花、高見山、北の富士みんなカッコ良かったけどそんな中でも一番カッコ良く美しい力士が増位山だった」と名力士たちの名前を挙げてしのんだ。

 そして「沢山の夢を有り難う。ご冥福をお祈り致します」と、多才な技を駆使して活躍した増位山さんへのメッセージをつづった。

 増位山さんは父の元大関初代増位山が師匠を務める三保ケ関部屋に入門し、1967年初場所で初土俵。70年春場所で新入幕を果たし、80年初場所後に大関に昇進、史上初の親子大関となった。81年春場所で引退し、年寄「小野川」を襲名。84年に三保ケ関部屋を継承した。美声の持ち主として知られ、歌手として74年「そんな夕子にほれました」、77年「そんな女のひとりごと」などをヒットさせた。

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