徳光和夫 巨人・田中将大の「日米200勝お預け」にコメント

[ 2025年8月30日 11:39 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。巨人・田中将大投手(36)が28日の広島戦(マツダ)で今季自己最短タイの2回を6安打5失点(自責点4)で2敗目を喫し、日米200勝お預けとなった件についてコメントした。

 徳光は「プロ野球ファンにとってちょっと残念なニュースは28日木曜日、巨人の田中将大投手が日米通算200勝に王手をかけまして広島戦のマウンドに上がったんでありますけども、2回で降板っていうことになってしまいました」とこの試合に言及。

 「ただね、これは2回で降板せずに済んだんではないかなっていう」と徳光。「楽なショートゴロが来て、それをゲッツーで抑えますと1点で済んだわけです、失点は。ところが、今、田中投手が200勝っていうことで、巨人軍の内野手が全員固くなっちゃって。もう本当にイージーな、もう容易なショートゴロを泉口選手なんて守備うまいんですよ、その選手がファンブルしてしまいまして。そこからなんかポンポンポンと4点入れられちゃったみたいな感じだったんでね」とした。

 そのうえで「もうこれからちょっとね、今、クライマックスシリーズに残らなきゃなんないという状況なんで、田中投手の出番がもう少なくなるかもしれませんけども」と見解。「ただね、そういう意味では昨日阪神に勝ったのは大きいですよ。阪神にこれでね、2勝1敗、もしくは3連勝しましたら、もう一度田中投手のチャンスは、200勝のチャンスは僕はあると思いますね」と話した。

続きを表示

「徳光和夫」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月30日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->