三浦友和明かす 長男祐太朗が妻・百恵さんの“輝き”に驚き「“母ちゃんスターだったんじゃん”みたいな」

[ 2025年8月30日 13:14 ]

三浦友和
Photo By スポニチ

 俳優の三浦友和(73)が30日放送のニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。2人の息子たちについてコメントした。

 三浦は1980年に大スターだった山口百恵さんと結婚。長男・祐太朗はシンガーソングライターと俳優、次男・貴大は俳優としてそれぞれ活躍している。

 2人の活躍について、三浦は「次男の貴大は俳優ですけど、デビューした時から、デビューの時の自分より全然いいなと思ってます。今年で四十になりますけど、四十の時の自分より全然いいので、アドバイスのしようもないですね」とコメント。パーソナリティーでフリーアナウンサーの徳光和夫も「本当に三浦ブランドから離れました。いい役者になってるんだよね」と称賛した。

 さらに、「長男の方はアドバイスは僕じゃなくて妻がする方ですけども」と三浦。「アドバイスというよりは、1回だけ相談に来たのは要するに妻の音楽の曲のカバーを出したいっていう企画があって。その時に凄く悩んでいて。相談に来た時に、やっぱりいろんな人がカバーしてくれてるんですね。だけど、“やっぱり息子がカバーしてくれるのが一番うれしい”っていうことを言ってあげたのと、それと“でも覚悟しなさいよ”って。“絶対に、最初から七光りって言われてるのに、それプラス自分のお母さんの歌を歌ったら非難轟々も覚悟しなさいよ”っていうね」と明かした。

 祐太朗は今年41歳だが、「リアルタイムで何も知らないってことですよね」とも。「だから歌を歌うっていうこと、阿木(燿子)さんとか宇崎(竜童)さんの曲を歌い継ぐっていうこと知らない人がいっぱいいるわけだから。“いい曲を歌い継ぐっていう誇りは持ってやりなさいよ”みたいな話はしましたね」とした。

 徳光は「祐太朗くんも“おふくろこんな良い歌歌ってたのか”っていうところあったんじゃないですかね」と指摘すると、「驚いてましたよ、だから。昔の映像とか見ると」と三浦。「“うちの母ちゃんスターだったんじゃん”みたいな。だから、今は誇りに思ってやってると思います」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「三浦友和」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月30日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->