平松賢人がメジャーデビュー記念イベントを開催 演歌第7世代 東海代表は俺だ! 「人生を懸けて勝負」

[ 2025年8月30日 15:00 ]

<平松賢人メジャーデビュー曲「メラメラ」のリリース記念ライブ>名称未定の開脚ポーズで熱唱する平松賢人
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 歌手の平松賢人(30)が30日、東京・東十条のミュージックショップダンでメジャーデビュー曲「メラメラ」のリリース記念ライブを行った。「ようやく勝負させてもらえるという気持ち。もう逃げ道はない。30歳というタイミングで人生を懸けて勝負をさせていただく」と意気込んだ。

 名古屋発のエンターテインメント集団「BOYS AND MEN(ボイメン)」のメンバーとしても活動。2020年には「ボイメン学園なんでもグランプリ カラオケ得点王決定戦」で優勝。特典として22年には自社レーベルから「灼熱ロマンス」をリリースし、オリコン演歌・歌謡シングルランキング週間1位を獲得した。今回満を持して、8月27日に日本クラウンから「メラメラ」でメジャーデビューした。

 ボイメンの活動を行ってきた名古屋には、特に思い入れが深い。「名古屋への恩返しというのはこれからの夢の中にはある。大スターになっても愛知をはじめ、東海三県で仕事をして、地元を元気にできたらいいなと思っています」と誓いを立てた。

 この日は名古屋から照明を持ち込み、パフォーマンスの準備は万全。顔の前に指で丸を作る「メラメラポーズ」の他に、名称未定の開脚ポーズを披露して、「メラメラ」を歌い上げた。

 同世代では千葉県出身の新浜レオン(29)が昨年のNHK紅白歌合戦に出演するなど活躍している。

 「千葉県は新浜レオン君が牛耳っている。埼玉生まれの(真田)ナオキ君は主に渋谷と恵比寿と国道246号を牛耳っていますね。辰巳(ゆうと)君は大阪みたいな。その土地のカラーがある。生まれも育ちも名古屋で、今も住んでいるので、僕はやっぱり名古屋。」
 対抗心をメラメラと燃やして、東海地方の「演歌第7世代」筆頭になることを誓った。

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