スタジオ悲鳴 8月にようやく今年初仕事の芸人 ポツリ「まだ自分は芸人やってんねや」

[ 2025年9月11日 07:20 ]

関西テレビ(大阪市北区)
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 タレント東野幸治がMCを務めるカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(日曜午後1・59)が7日に放送され、ある芸人の悲痛な自虐話で盛り上がった。

 この日は「祝マルコポロリ!放送900回スペシャル」と題して、過去に番組を沸かせた芸人らが再登場。そこに登場したのが、アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのものまねをする若井おさむだった。

 番組では毎年の年末に、若井おさむの1年間の苦労話を振り返るコーナーはあるが、それ以外はなかなか出番なし。若井は大阪に来たのは「6年ぶり」と話した。

 さらに東野から「収録しているのは8月末ですけど、仕事はどれぐらいされている?」と聞かれると、若井は「芸人としての仕事は今年初ですね」と本音で話し、スタジオからは「え~」「マジで?」と驚きの声が漏れたほど。

 アムロ・レイのものまねも、ほとんどする機会がなく、「(衣装の)服着ているだけ」と自虐的に笑わせた。

 ただ、東京では「マルコポロリ見ました」と声を掛けられることもあるそうで、「まだ自分は芸人やってんねや、と思える番組」と、番組に感謝。現在は「Uber Eats」のアルバイトで生計を立て、妻と子供3人を養っていると話していた。

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