朝ドラ「ばけばけ」別々の道へ…トキと銀二郎の別れに「切ないですね」「互いを尊重しましたね」の声

[ 2025年10月24日 14:03 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)から

 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の公式インスタグラムが24日までに更新され、トキと銀二郎の別れのシーンについて投稿した。

 同アカウントは「お互いのことを思い合う二人。自分の本当の気持ちと向き合って、選んだ答えでした」とコメントし、髙石が演じるトキと俳優の寛一郎が演じるトキの夫・銀二郎が向かい合って話す姿を公開。

 24日に公開された第20話では、東京にいる銀二郎の元にやってきたトキが「私…松江に帰ります。ごめんなさい、銀二郎さん、ごめんなさい」「あの人たちを放っておくことはできません」と夫に別れを告げ、松野家の家族が待つ松江へ帰った…という展開だった。

 これに対し、「このシーンが必ずやってくるのはわかっていたけれど、やはり悲しくなってしまいました」「銀二郎ロスです」「スピンオフでその後の銀二郎さん追って欲しいくらい」「とても切ないですね」「分かってはいたけど…これは辛い」「互いを尊重しましたね」といった反響が寄せられている。

 朝ドラ通算113作目の同作は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

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