堺雅人 「VIVANT」続編ロケ地で感動した食生活 「ヨーグルトとチーズの間に何種類か…」

[ 2025年11月9日 15:30 ]

俳優の堺雅人
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 俳優の堺雅人(52)が9日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)にゲスト出演し、TBS日曜劇場「VIVANT」続編の海外ロケ地での食生活を語った。

 23年に主演を務め、大ヒットした「VIVANT」の続編が、26年に放送予定。ロケはカスピ海に面するアゼルバイジャンで行われ、堺は「この間、帰ってきました」と明かした。現地でのロケ期間は約2カ月だったという。

 91年に旧ソ連から独立したアゼルバイジャン。日本となじみ深い国というわけでもないが、堺はその食文化に感動したという。「ヨーグルトがね、本当においしかったんですよ」。現地入りした8月下旬は、ちょうど夏野菜の季節。「トマトが本当においしくて。しかも何種類もある、トマトの種類が。5種類くらいあったのかな?普通のスーパーで。バザールに行ったらもっとあったと思う」と驚いた。

 バラエティーあふれるトマトに合わせて食べるのが、ヨーグルトだという。「それにヨーグルトをかけて食べるだけで、朝ご飯は全然、それで(満足する)」と振り返った。

 さらに驚いたのが、乳製品の種類の豊富さ。「ヨーグルトとチーズの間に何種類かあるんですよ。普通のプレーンヨーグルトと、ややチーズ寄りのヨーグルト。ヨーグルト寄りのチーズ。で、生クリームというのもある」。さらに「それぞれ好みでトマトにかけて食べると、またおいしい」とつぶやいた。

 豊富な発酵食品でロケを乗り切った堺は、あらためて「発酵文化はおもしろい」と熱弁した。さらに、しょうゆや味噌に造詣が深いパーソナリティーの安住紳一郎アナウンサーに、「あなたは発酵大好きな…。それ、分かる気がする」と共感を口に。「僕がアゼルバイジャン人で、日本に撮影に来たら、しょうゆと味噌に夢中になっていたと思います」とも話していた。

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