堺雅人 「VIVANT」続編の重要場面撮影でまさかの“珍入者”「殺伐としたシーンの真ん中に…」

[ 2025年11月9日 15:54 ]

俳優の堺雅人
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 俳優の堺雅人(52)が9日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)にゲスト出演し、TBS日曜劇場「VIVANT」続編の撮影ほっこりエピソードを語った。

 23年に主演を務め、大ヒットした「VIVANT」の続編が、26年に放送予定。ロケはカスピ海に面するアゼルバイジャンで行われ、堺は「この間、帰ってきました」と明かした。現地でのロケ期間は約2カ月だったという。

 食文化など、現地での思い出を語る堺。「ネコがすんごいのんびりしてましたね、アゼルバイジャン。歩道の真ん中で寝てるんですよ。みんな、よしよしってやって」。パーソナリティーの安住紳一郎アナウンサーから「それは…そこだけなんじゃないですか?」と笑いながら指摘されたが、堺は「アゼルバイジャン、3都市か4都市回りましたけど、どこでもネコはのんびりしてます」と力説した。

 撮影でもネコにまつわる思い出が。「割と殺伐としたシーンを撮るんですけど、その真ん中に子ネコが横切って中止っていうこともあったんですよ。助監督が慌てて追いかけて、抱っこして」。さらに「最終的に(福澤克雄)監督の膝の上で見ているという。大変なシーンをやってたんですけど、監督が手に引っかき傷があったから、“どうしたんですか?”って聞いたら、“あのネコに引っかかれた”って」と、結末を明かしていた。

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