堺雅人 探究心から挑戦し続けたみそ汁の具材選び ヒット作は「ナンをカレーに浸すような…」

[ 2025年11月9日 16:58 ]

俳優の堺雅人
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 俳優の堺雅人(52)が9日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)にゲスト出演し、知的探究心から生まれた挑戦について語った。

 同番組のゲスト出演は約2年ぶり。前回は時間切れで聞けなかったが、パーソナリティーの安住紳一郎アナウンサーはどうしても堺に聞きたいトークテーマがあったという。それは、みそ汁の具についてだった。

 堺は「みそ汁を作りだした時に、実験でどこまで耐えられるか、“器”として」と話し、「“何でも具が受け入れられる”というのをエッセーで読んだんですよ。どこまでいけるんだろうって、結構なことをしたんですよ」と打ち明けた。

 変わり種では「甘みとかね。甘みにどこまで耐えられるだろうかと。あんことかね」という。ちなみにあんこは「おいしくなかった。別々に食べる方がよかった」と、“実験結果”を公表した。気になるのは、その具材が合うのか、合わないのかの境界線。「なぜかぼちゃが良くて、あんこがだめなんだって、考えません?」と問いかけるように話した。

 その中で、意外なヒットがあったという。「たこ焼きはおいしかったですよ。お麩じゃないけど、小麦粉のね。ナンをカレーに浸して食べるようなもんですね。おいしかったです」と振り返った。

 まるで子供のような好奇心。安住アナから「何歳の時にやったんですか?」と聞かれると、堺は「これは…だから…2年前」とまさかの告白。安住アナからは「もっと仕事できますよ、じゃあ」といじられていた。

 最近は「もう冒険しなくなりましたね」と言いつつも、「冷たいものとか。アイスとかね」と、かなり攻めた挑戦を報告。結果は「すぐ溶けた」という。安住アナは「攻めてますよね。これくらいの私生活を送らないと、表現という仕事はできないってことですよね」と、妙に感心していた。

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