徳光和夫 「もっと勉強してから…」有名タレントからかかってきた“ダメ出し電話”の内容明かす

[ 2025年12月2日 16:44 ]

徳光和夫
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 テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)が11月30日に放送され、フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が有名タレントに叱られたと思わず愚痴をこぼす場面があった。

 この日は2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香さん(43)がゲスト。

 タレントの田中律子(54)と3人で、荒川さんが大学生時代に初めて一人暮らしをした神奈川県川崎市の新丸子、当時駅前にあったハンバーガーショップ「ベッカーズ」でアルバイトをしていた武蔵小杉など慣れ親しんだ東急東横線沿線を“バス旅”した。

 そのなかで、徳光は荒川さんにスケートを始めたきっかけについて質問したが、ふと思い出したように「俺の甥っ子のミッツ・マングローブとマツコ・デラックスがやたら詳しいんだよ」と甥のミッツ・マングローブ(50)とその友人であるマツコ・デラックス(53)が大のフィギュアスケート好きであることに触れた。

 すると、荒川さんは「そうなんですよ。アイスショーにもお越しくださっていて。見ていただいていて」とミッツ、マツコのフィギュア好きを知っていると感謝した。

 「“あんなに美しいものはない”って…」とミッツから言われた言葉を明かし、「そうなんだ…と思ってね」と“浅い”返しをした徳光。

 「こういう質問するとさ。“和夫おじさん、もうちょっと勉強してから聞きなさいよ!”っていうんだよ…」と“ダメ出し”されると愚痴り始めた。

 そして、「あいつからオンエアのあと電話かかってきて“何よ!なんにも知らなくて聞くんじゃないわよ!”って…」とオンエア後にかかってくるであろう電話内容も想像して苦笑いの徳光だった。

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