上沼恵美子「ロウソクじゃないかなと思う」70歳の本音激白 日常生活で「ホントに気を遣う」こととは

[ 2025年12月29日 13:34 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が29日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。日常生活で気をつけていることを明かした。

 番組冒頭、「この番組を何十年とやらせていただいているんですが、こんなに暮れの押し迫ったところまで、ナマでスタジオに寄せていただくのは初めて。ありがとうございます」と感謝した上沼。ハワイの別荘を売却したため、今年の年末年始は久しぶりに日本で過ごすといい、「上沼恵美子も落ちぶれ果てました」と笑わせた。

 そして自宅の屋根のリフォームが「やっと今日で完成いたしました」と報告。「だいたい建物が古いのよ、ちょうどうちの家と銀閣寺が同じぐらい」とボケを交えつつ、「40年ぐらい経つんかな、リフォームせなアカンと言われました。外壁も傷んでるし、いろいろね」と明かし、「人間だって40年使ったらズタボロですやん」と置き換えた。

 しかし自身はいたって健康体の様子。とはいえ「今年4月に古希になったでしょ?ロウソクじゃないかなと思うねん。消える瞬間の最後のブワッとオレンジになる、あれじゃないかなっていう気がする」と気弱さものぞかせ、「もう70まわったらね、昨日できてたことがきょうできないって絶対あるから」と打ち明けた。

 続けて昨年12月、自宅の浴室で死亡しているのが見つかった歌手の中山美穂さんに触れ、「あれがあるから、1人でお風呂に入る時、物凄い神経質やわ」と告白。「ここで滑って全裸で死んでみ?田崎が笑うやろ?」と番組で共演中の「藤崎マーケット」田崎佑一の反応を伺いつつ、「声を上げて笑うで、“死に方までおもろい”とかね」とツッコんだ。

 「でもホントに気を遣う」と嘆き、「若い時なんか、関係なくお風呂に入ってるでしょ?気をつけてよ」と“忠告”。「お風呂に入る時に“お風呂が沸きました”ってアナウンスがあったら、一回洗い場をお湯で濡らしておかなアカンね。熱くして、ちょっと蒸気がまわるぐらいになってから人間が入っていかなアカンわ」といい、「そんなこともあるしね、いろいろ大変やわ」と語っていた。

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