77歳・月亭八方 冠特番「楽屋ニュース」22回目にしてスタジオ初欠席「深夜の生放送が眠とうて…」

[ 2025年12月30日 10:37 ]

月亭八方
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 落語家・月亭八方(77)が、29日深夜に生放送されたABCの冠特番「八方・今田のよしもと楽屋ニュース2025~万博級の国宝ネタでエッホエッホ倍倍FIGHT!SP~」(後11・10)のスタジオ生出演を回避した。

 オープニング、厳かな鐘の音とともに大阪の古刹「四天王寺」の映像が映し出され、そこには八方の姿が。「楽屋には愛がある、楽屋には夢がある、楽屋には希望がある。そして楽屋には、77のこの体には深夜の生放送が眠とうて眠とうて…ツラいから、22回目にして“休ませてくれ”と頭を下げる月亭八方の姿がある~!」と絶叫。「今ちゃん、すまん!あとは任せた~!」と手を合わせ、タイトルコールを行った。

 昭和芸人たちのはちゃめちゃな舞台裏での様子を面白おかしく語る「楽屋ばなし」を世に広めた第一人者と言える八方。企画の象徴がスタジオに不在という初の事態に、今田は「なんと昨年、途中でお帰りになった八方師匠が、今回は四天王寺から…。今回は残念ながら、すみません」とあらためて欠席を告げた。

 「でも皆さん、納得でしょ?どなってるときの首のしわ見たでしょ。あれは3時間無理!」と言って笑わせ、深夜の生長時間特番はさすがこたえることを理解した今田は、託された進行をひとりで担った。

八方は、事前収録のロケコーナーには登場し、番組を盛り上げた。

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