【紅白】AKB48が6年ぶり出場 有吉が“好アシスト” 前田敦子、大島優子らレジェンドの緊張ほぐした

[ 2025年12月31日 21:18 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>熱唱するAKB48(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、AKB48が2019年以来、6年ぶりの出場。「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」の20周年スーパーヒットメドレーを披露した。

 AKB48は今年デビュー20周年。現役メンバーに加えて、8人の卒業メンバー前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃が集結した。

 歌唱前に司会の有吉弘行が「現役のメンバーも相当嫌でしょうね」とイジると、緊張した面持ちだった前田や大島らは「そんなことないです」とツッコミを入れ、顔には笑みがこぼれた。前田と大島がそろってテレビ出演するのは9年ぶりと触れられると大島は「そんな感じしてない。一昨日のような…」と返した。だが、有吉は「そう?どうもギクシャクしてるようにしか…」と再びイジって笑いを誘った。

 「ちゃんと踊れますか?」と尋ねられた指原は「有吉さんの心、狙い撃ちしますよ」と宣言すると、有吉は「受け止めきれないんですけど」とテンポの良い掛け合いで緊張をほぐした。また「足、腰に注意してくださいね」と心配した。

 そして高橋は「今夜は現役AKB48と我々で20周年の歴史の中で最高のステージをお届けしたい」と意気込みを伝えた。ステージでは現役時代と変わらぬパフォーマンスを披露した。

 歌唱後、現役メンバーの倉野尾成美は「めちゃくちゃ楽しかったです。全力で卒業生の皆さんと一緒に一体となって繋がったなと思いました」と笑顔で振り返った。

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