中谷美紀「寿ぎの場に相応しき吉祥文様のお着物」後ろ姿にファンうっとり「麗しく素敵」「眩しい」

[ 2026年1月6日 15:07 ]

中谷美紀の公式インスタグラム(@mikinakatanioffiziell)から

 女優の中谷美紀(49)が6日までに自身のインスタグラムを更新。近影を公開した。

 「皆様ご機嫌いかがですか?」と書き出した中谷。「元日のウィーンフィルとヤニック・ネゼ=セガンさんによるニューイヤーコンサートでは、お家芸であるヨハン・シュトラウス親子作曲のワルツやポルカ、行進曲などが演奏される傍らで、ヨゼフィーネ・ヴァインリッヒ、フローレンス・プライスと、ふたりの女性作曲家の曲が初めて演奏されました」とつづって元日にはコンサートを楽しんだと明かした。

 「長いコロナ禍にて途絶えていた日本からのお客様も、戻って来てくださったようで、お着物でお出かけのお客様を数々お見かけして嬉しくなりました」と回顧。「寿ぎの場に相応しき吉祥文様のお着物は、青山八木さんが誂えてくださいました」と添えて、京都の伝統技法を用いた、上品かつ控えめな美しさが特徴の準礼装である青磁色の京友禅付下げをまとい、塩瀬白よごし地の刺繍名古屋帯を締めた美しい姿を披露した。

 ファンからは「美しすぎる女性で感動」「後ろ姿がこんなに美しい方、初めて見ました」「お着物とても麗しく素敵です」「さすが清楚でいて華やか着物姿」「美紀さんならではの美しさと着物姿が眩しい」などのコメントが寄せられた。

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