杉浦太陽 韓国ロケで「俺、死ぬ」と思った瞬間明かす「テレビ的に面白いかなと…口塞がって息できない」

[ 2026年1月14日 14:48 ]

杉浦太陽
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 俳優の杉浦太陽(44)が13日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。韓国ロケで「死ぬ」と思った瞬間を明かした。

 この日のトークのテーマは「恐怖症」。特定の物、環境、状況に対して激しい恐怖を感じる、限局性恐怖症。MCの上田晋也、杉浦のほか、「オアシズ」大久保佳代子、光浦靖子、「メイプル超合金」安藤なつ、フリーアナウンサーの大島由香里、女優の久保田磨希でそれぞれが持つ恐怖症についてトークを展開した。

 さまざまな恐怖症が上がる中、口の中にくっつくという行為や感覚への「ピーナツバター恐怖症」に話が及ぶ中、杉浦は「口が塞がるっていうのがやっぱり恐怖症があって」と明かした。

 「昔、ロケで韓国料理の生きたタコを捕まえるロケに行ったんです。ウネウネ動いてて、テレビ的に面白いかなと思って、丸呑みしたんですよ。そしたらタコが怒っちゃって、僕の口の中でぶわって広がって、口塞がって息できないんですよ」と苦笑。「足伸ばして食道まで伸びていって。俺、死ぬと思った。だから、タコの頭をブチブチブチブチって引っ張って、そこから口の中に頬張るのが怖くなっちゃって」とした。

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