徳光和夫 天覧相撲に沸いた大相撲に「ところがこの日は八角理事としては…」持論を展開

[ 2026年1月24日 14:36 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が24日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。大相撲初場所中日に天皇陛下が観戦された「天覧相撲」について話した。

 徳光は「しかし国技館は熱いね、盛り上がっていますね。18日の両国国技館には割れんばかりの大拍手と歓声に包まれておりまして“この光景久しぶりだな”と思ったのが天皇御一家が大相撲初場所をご観戦されましてですね。天覧相撲は令和に入って2度目ということなんでございますが、2020年1月以来6年ぶりのことで」とコメント。

 続けて「幼い頃から大の相撲好きだったって知られております愛子さまでございますけども、自ら星取表に勝敗を書き込みつつ後ろに控えていらっしゃいます八角理事長にも度々質問をされていたのでありますけど」と華やかなピンクの振り袖姿で来館された愛子さまについて話し、「ところがこの日は八角理事としては天皇御一家にお顔向けができないみたいな感じで…2横綱2大関が敗れてしまいました。ただ愛子さまの相撲熱が全く冷めていらっしゃらないんだなと思って」と述べた。

 さらに「あの日がきっかけとなりまして、相撲、力士の人たちも白熱化しているよね。僕ね、今場所はこの番組でも申し上げたと思うんですが、安青錦と霧島が優勝争いと思えるほどの、(優勝は)この両力士ではないかなと思った。力強いし動きが素早いし極めて充実しているなと思ったんですけどね」といい、「その通りになってきたんですけど意外な伏兵が熱海富士」と語った。

 18日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは親方衆が出迎える中、国技館に来館された。幕内後半の取り組みの前に2階の貴賓席に穏やかな笑顔で着かれると、館内は総立ちで大きな拍手が起こった。天覧相撲は20年1月25日の初場所14日目以来6年ぶり、令和では2度目となった。

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