平愛梨は6人きょうだいの3番目 長友佑都にひかれた理由「お父さんがいると怖くないって思っていたので」

[ 2026年2月27日 17:40 ]

平愛梨
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 サッカー日本代表DF長友佑都(39=FC東京)の妻で女優の平愛梨(41)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長友との結婚の決め手について語った。

 長友を夫に持ち、8歳、6歳、4歳、2歳の男の子を育てる平。司会の黒柳徹子は「兵庫県のご出身で、6人きょうだいの長女としてお育ちになりました」と紹介した。

 平は「私6人きょうだいで育って、でも母が凄く教育熱心と言いますか、凄く子供たちのことに一生懸命やってくれたので。その姿を見ていたので、自分も母みたいにやらなきゃなと」思っていたと回顧した。

 兄が2人、弟が2人、妹は女優の平祐奈だが「兄2人と弟2人の間だったので、女の子1人で育ったみたいな感じなので」と言い、母は兄、弟らに「あなたたちが愛梨を守りなさい」と言い聞かせていたと明かした。

 父については「昔から、父さんがおるから心配するなっていうような」と父らしい存在だったとし、「だから私もお父さんがいると怖くないって思って過ごしていたので、それを夫にも同じように感じたんですよ」と打ち明けた。

 「この人だったら心配ごとはいらないな、みたいに思ったので」と続け、「母にも結婚する時に、自分の人生捨ててまでもこの人だって思った時に結婚しなさいって言われて」とも語った。

 そのため長友と結婚した理由については「父と似てたっていうところにひかれましたね」と言い切った。



 

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