キンプリ永瀬廉 2人体制での本音「最初は」不安も「加えるという選択肢は…」 楽曲への思いも明かす

[ 2026年3月14日 17:29 ]

King&Princeの永瀬廉
Photo By スポニチ

 「King&Prince」の永瀬廉(27)が13日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。グループへの思いを明かした。

 MCの笑福亭鶴瓶が「キンプリって、何人から2人になったの」と尋ねると、永瀬は「もともとは6人だったんですよ」と告白。「6人で、1年ぐらいで1人が抜けて5人になりまして。でまた3年後ぐらいに2(人)になったんで。5年で3分の1になりましたね」と続けた。

 「その時不安やなかった」との問いには、「最初はそうでしたね」としみじみ。「誰か加えようかとかそんなんなかったん」との質問には「加えるという選択肢は僕らにはなかったですね」と即答した。

 「もう2人でいくってなって」と語ると、「まあ不安で言うと、シンプルに5から2っていう数の差で、明らかにパワーダウンはやっぱりどうしてもする部分を、どうそれを感じさせず、むしろKing&Princeとして上に上がっていくかっていう不安と、あとは5とか6人の時の曲を、どう扱っていくかっていう」と振り返った。

 「でも僕らはKing&Princeとして活動しているので、どの時代もKing&Princeの歴史の1つなので、何かそれを変に気使って歌わんかったりする方が、何か自分たちで気持ち悪いし、ファンの人たちにも失礼なんじゃないかと、逆に」と思ったという。

 これについては髙橋海人とも話をしたと言い、「King&Princeの曲なのに、King&Princeの出来事で歌わなくなるっていうのも何か自分たちの中でも腑に落ちず…。むしろ2人の曲でも成立させられるように頑張ろうっていうか。そっちの方向にマインドを移せたのがでかかったなと」と回顧した。

 「プラス、僕らのメンバーのここのパートって言ったらこの人だよねみたいなのがあったところのパートをどうするかとか、どっちかソロで歌うのか、2人で歌うのかとかそういうところの、打ち合わせとかもやってましたね」とも打ち明けた。

 鶴瓶が「で、そこはうまくいったんや」と確認すると、「はい。そこは2人で歌うっていうことにして。何かそういうルールをいろいろ、我々のバランスとか、世間からの見え方とか、ファンの人がどう思うかとかっていうのを考えた上での一応ちゃんと選択はしていってますね」と力を込めた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年3月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->