東野幸治「めっちゃ好きやねん」大好物の京都銘菓を絶賛 食感は「もっちり」「量がちょうどいい」

[ 2026年3月19日 17:48 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が、18日放送のMBSテレビ「ゼニガメ」(水曜後8・00)にゲスト出演。自身の大好物を明かした。

 同番組では「京都の老舗 創業年が一番古いのどれなんどす?ランキング」として、エントリーされた老舗の名店10軒をクイズ形式で発表した。

 その中で「満月」の和菓子「阿闍梨餅」が紹介されると、東野は「俺、めっちゃ好きやねん、コレ」と告白。「もっちり、何かね」と、その独特の食感を表現すると、「ナインティナイン」矢部浩之も「ホントおいしい」と同意した。

 しかし進行役の「見取り図」盛山晋太郎が「食べたことないんで」と明かすと、東野は「えっ!ウソやん」と驚きの声を上げた。

 その後番組では、ペリー来航の3年後、1856年に創業した同店の歴史を解説。当初の看板商品は高級品だったため、2代目が「庶民にも手が届くものを」と「阿闍梨餅」を考案したことや、170年の歴史で、幕末の動乱、第二次世界大戦、コロナ禍と、3度の廃業危機があったことが明かされた。

 東野は改めて「うまいね阿闍梨は、いつ食べても。量がちょうどいい」と絶賛。元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈も「分かる、ホントにおいしいです」と賛同していた。

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