キンコン西野 絵本作家になるきっかけの超大物芸人を明かす「お前絵を描けよって」

[ 2026年3月20日 14:35 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が20日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。絵本作家を目指したきっかけを明かした。

 絵本作家としても活躍する西野。2009年に初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を出版。脚本・監督を務めて16年に出版した「えんとつ町のプペル」は80万部突破の大ヒット。20年にはアニメ映画化された。

 絵本作家を目指したきっかけはカナダのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」だという。「25の時にフジテレビで番組をやらせていただいていて、お台場にシルク・ドゥ・ソレイユが来ていたんですよ。それの宣伝をずっとしている時になんかちょっとなって思い始めて」と吐露。「シルク・ドゥ・ソレイユめっちゃ好きなんですよ」とした上で、「自分がエンタメをやりたいと思ってこの世界に入って、シルク・ドゥ・ソレイユの宣伝をしている」と現状に疑問を抱いたという。

 自身で世界に向けたエンタメを作り出したいと考えていたタイミングで、タモリに呼び出されたという。「タモリさんに“お前絵を描けよ”と言われてそこからです。絵を習っていたわけでもないんですけど、タモリさんは“お前は描けるようになるから描け”って。『いいとも!』でフリップにイラストを描いていたくらいだったんですけど、タモリさんが“描けるようになるから”ってことで」と、絵を描き始めたきっかけを明かした。

 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気が「タモリさんからって言うと説得力になりますもんね」とチクリ。西野は「黙らせるためにタモリさんを出しているわけじゃない」とツッコみ、「事実、タモリさんに呼び出されました」と主張した。

 西野は「絵は習ってないですけど、タモリさんが言い出しっぺですから“こういうのを見に行け”とか資料をまとめてくれました。ファイルみたいなのを用意してくださりました」と、タモリからのアドバイスを明かして、スタジオを驚かせた。

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