松居直美 保護猫「おんぷちゃん」と「一緒に暮らす」ことを決めたと報告「今は物件探し中です」

[ 2026年3月20日 18:29 ]

松居直美
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 タレントの松居直美(58)が20日、自身のインスタグラムを更新。保護猫シェルターから新しく猫を引き取ることを報告した。

 22年11月に腎臓病で闘病中だった愛猫「ハナちゃん」が息を引き取ったことを明かした松居。ハナちゃんも2020年6月にオスの元保護猫だった。松居はその1年前の19年夏に愛犬「豆」が虹の橋へと旅立って大きなペットロスに見舞われていた。

 今年1月放送のフジテレビ「はやく起きた朝は…2026新春スペシャル」では“今年の抱負を漢字一文字で”として、松居は「助」と発表。「私は(過去に)犬と猫を見送りましてね。今は何もいないし、ペット不可のマンションなんだけど。ちょっとずつ困ってる猫ちゃんたちを助けるお手伝いができたらいいなって」とと保護猫や保護犬の世話をしている人たちの手伝いをしたいと話していた。

 この日、松居は「おんぷちゃん 保護猫シェルターにいる 推定8ヶ月のおんぷちゃんと、一緒に暮らすことに決めました」と保護猫の「おんぷちゃん」を引き取ることにしたと報告。「今は物件探し中です」とした。

 「息子に、私に何かあった時は、、、と伝えた時のやり取りのラインも最後に載せました」と長男とのLINEのメッセージも明かし、「私に託して下さる、保護猫シェルターの方に感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。

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