なにわ男子・道枝駿佑 初単独主演映画初日「直前にやっと実感湧いてきた」

[ 2026年3月20日 16:46 ]

映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席した(左から)三木孝浩監督、なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠(撮影・糸賀日向子)
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 なにわ男子の道枝駿佑(23)が20日、単独初主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩)の初日舞台あいさつに出席した。

 初日を迎え「(登壇)直前にやっと実感が湧いてきた。自分の主演作がたくさんの方に届けられるのが貴重な機会だと改めて感じました。皆さんからどんなお声をいただけるのか楽しみです」と期待を話した。

 詩作の才能を持ちながら平凡に暮らす主人公と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロインの音楽を巡るラブストーリー。「愛の力って凄いんだなと感じる。2人だけでなく周囲の方々の2人への愛情が凄い。2人は愛されているんだなと感じられる」と魅力を話した。

 作品を今後見る上で、見てほしいポイントを聞かれると「(演じた)春人のリアクションを見て欲しい。ヒロインが活躍することに喜びを感じるけど、一つだけの感情じゃないところがある。ちょっともしかしたらここでこういう(複雑な)感情が出てる?とか見てもらったら面白いんじゃないか。ガン見でお願いします」とアピールした。

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