【R-1】「残れない!」ななまがり初瀬の言い切りに「今日一おもろい」の声 陣内智則アシストにも称賛

[ 2026年3月21日 20:00 ]

「R─1グランプリ2026」に出場したななまがり・初瀬
Photo By 提供写真

 ピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ2026」決勝戦が21日、都内で開催され、お笑いコンビ「ななまがり」の初瀬悠太(39)がファーストステージで「言い切る男」のネタを披露した。

 14回目の挑戦で初めて決勝へ進出。ファーストステージで4番目に登場すると、「世の中の答えがないものの答えを言い切る男です!」と圧倒的な声量でどんどん言い切って笑いを巻き起こした。

 審査員7人の合計得点は640点で、この時点で4人中3位。92点を付けた「マヂカルラブリー」野田クリスタルは「R-1の決勝の中で一番何も持ってきてない感じ、潔いなと思って。言葉のチョイスのみでやってきた感じが、素材の強さを見てくれって感じが途中からかっこよくなってきた」と評価した。

 バカリズムは89点で、「このネタのフォーマット、本当に素晴らしい。本当に面白くて発明だと思う」としつつも「だからこそ最初の二択で突っ走ってほしかった。展開させたことで潔さが損なわれてしまったのが残念」と注文も。

 そして陣内智則が「最後聞きたいんですけど、決勝に残れるか残れないか答え出てませんよね?」と振ると、初瀬は「残れない!」ときっぱり。最後まで言い切る姿に、この日一番の笑いが起こっていた。

 SNSでは「決勝残れない初瀬今日一おもろいww」「『残れない』最高だった」「めっちゃ笑った」などのコメントが続々。「陣内の綺麗なフリ凄いし、初瀬のオチもわかりきってるのに笑っちゃうの凄すぎる」「初瀬おもしろかった。陣内のアシスト素晴らしかった」「陣内さんの素晴らしいパスとそれに最高の答えを返す初瀬さんでめっちゃ笑った」と陣内のアシストに称賛の声も多かった。

 今大会は過去最多となる6171人がエントリー。決勝には、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ・渡辺銀次、ななまがり・初瀬、さすらいラビー・中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(決勝出番順)が駒を進めている。

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