「VIVANT」続編、7月放送開始決定!異例の2クール連続 堺雅人「全力で受け止めていただければ」

[ 2026年3月31日 08:00 ]

7月放送開始が決まった日曜劇場「VIVANT」の続編(C)TBS
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 TBSは31日、23年に俳優・堺雅人(52)主演で大ヒットした日曜劇場「VIVANT」の続編を7月から異例の2クール連続で放送すると発表した。堺は「ようやくこの日が来たかという想い。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑い)。全力で受け止めていただければ」と期待感たっぷりのコメントを寄せた。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺雅人)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

 また、「VIVANT」続編7月スタート発表記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」も公開。さらに、続編放送に先駆けて23年放送の「VIVANT」を無料動画配信サービス「TVer」「TBS FREE」で期間限定配信中で、この夏から始まる新たな大冒険に期待が集まる。

 以下は堺のコメント全文。

7月スタートが決定し、ようやくこの日が来たかという想いです。長期間準備しておりましたから、ようやく皆さんのお手元に作品を届けることができるということで、とてもホッとしている気持ちと、続編がどういう受け取り方をされるんだろうという、少しドキドキした気持ちでおります。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑い)。

続編では乃木が別班であると分かっていて、割と乃木が全面に出てくるストーリーなので、前作の阿部さん演じる野崎に引っ張ってもらった物語前半とは違い、もっと主体的に乃木が動く展開になってくると思います。

前作で終わったと感じましたが、まだ全然謎が終わっていなかったということが今回台本を読みながら凄くワクワク、ドキドキし、物語に没入していけたので、同じような体験をぜひ視聴者の皆さんにもしていただきたいと思っております。スタッフ、キャストが力を合わせて全力で作った作品です。皆さんも全力で受け止めていただければと思います。

また、前作の無料配信も始まっています。前作は物語の先が見えない中、登場人物それぞれが限られた情報を持ちながら必死に動いている感じがとても面白いです。前作を見ていただいたほうが、続編への渦まいている流れがとても強くなるような気がするので、まだご覧になっていない方はぜひこの機会にご覧になっていただきたいです。実は続編で「あのシーンはそういうことだったのか!」という答え合わせや謎解きもたくさんあるので、一度ご覧になった方も復習していただくと、7月からの放送をより楽しんでいただけると思います。お楽しみに!

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