鈴木雅之 “声の恩人”に感謝「何度もピンチを…」 日本音声言語医学会主催総会&学術講演会

[ 2026年4月12日 05:00 ]

医師の渡邊雄介氏への感謝を口にした鈴木雅之
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 声と言葉に関する科学を追求する日本音声言語医学会が主催する総会および学術講演会が10月23、24の両日に国際医療福祉大学の東京赤坂キャンパスで開催される。71回目となる今回は、医師の渡邊雄介氏が会長を務め、テーマは「エンターテイメントと音声言語医学」。渡邊氏は数多くのアーティストの喉のケアを担当している。その中から歌手の鈴木雅之(69)とFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌(27)、櫻井優衣(26)、月足天音(26)が、総会および学術講演会の開催へ向けてコメントを寄せた。

 ▼鈴木雅之

 「渡邊雄介先生には、喉を酷使し過ぎて思うように声が出なくなった時、何度もピンチを救って頂いてます。治療やノウハウはもちろん、歌い手が直視する苦しみや精神的落ち込みを魔法の言葉ように優しく包み込んでくれる先生に、いつも感謝しています」

 ▼櫻井優衣

 「渡邊雄介先生に普段から診てもらっていて、声帯ケアができ、歌うことができています!アイドル、エンタメに関わる人にはかかせないものだと思うし、私は声帯があまり強い方ではないからこそ、より興味があります!」

 ▼鎮西寿々歌

 「渡邊雄介先生は駆け込み寺のような存在で、一度声が本当に出なくなった時に緊急だったのですが、即効性のある処置をしてくださりました。私はもともと声がハスキーで、自分の声帯をチェックすることで、自分の声とどう向き合っていくかどう生かすかを考えるきっかけをくださりました」

 ▼月足天音

 「調子が悪いときに渡邊雄介先生に診ていただきました!ライブでのパフォーマンスや、声帯に対する意識が変わりました!!エンターテインメントにかかわる人には本当に必要な分野なのでとても興味があります!」

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