佐野慈紀氏、新幹線ホームであ然…降車客待たずに乗り込む若者へ思わず「降りるんが先やろ!」

[ 2026年5月22日 17:49 ]

佐野慈紀氏
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 現役時代に近鉄、中日などで通算41勝を挙げた右腕で、24年5月に感染症の悪化で右腕切断手術を受けた佐野慈紀氏(58)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。新幹線ホームでの出来事を伝えた。

 佐野氏は「ちょと待て!」と書き出し、新幹線の新神戸駅での出来事を回想。駅へ到着し、自身がホームに降りようとしたところ、中学生とみられる若者2人が乗り込んで来たという。

 思わず「降りるんが先やろ!」と叱ったといい、「若者は驚いたのかぽかんと口空けとったけど、そのまま降りたら引率の大人が目の前におるやんか!」とビックリ。

 さらにその後ろには、複数の中学生が乗車を待機中という状況に、佐野氏は「あんな。。。大人がしっかり支持しなさい。」(原文まま)とあ然。「なさ毛ない。。。」とつづった。

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