「VIVANT」意味深投稿24日目! 27人目イラストはアリ「なぜ自転車?」前作でベネズエラへ逃亡

[ 2026年5月22日 17:56 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが22日に更新され、新たなイラストが公開された。これで説明が一切ない“意味深投稿”は24日連続となった。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日の投稿は、第1シーズンに登場した「アリ」と思われる男が自転車に乗るイラスト。山中崇が演じたアリは、表向きはバルカ共和国のインフラ企業「GFL社」の社長だが、その裏の顔は国際テロ組織テントの幹部で、物語の終盤に家族とともにベネズエラへ逃亡した。

 第2シーズンに登場するのか、なぜ自転車に乗っているのかは謎で、ネットでは「アリさん!」「アリさんって生きてるんだっけ?」「なぜ自転車??」「アリさん、転職したんですか?」など多くの反応が寄せられた。

 VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。全身黒のタイツを着た短髪茶髪の男性のようなキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿など正体不明の人物や、「ベキ」「ドラム」「ジャミーン」ら前作出演者とみられる人物も登場している。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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