「VIVANT」意味深投稿33日目 37人目は堺雅人演じる主人公「やっときた」「乃木さん可愛い」

[ 2026年5月31日 13:46 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが31日に更新され、新たなイラストが公開された。これで説明が一切ない“意味深投稿”は33日連続となった。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日2人目となる投稿は、堺演じる主人公・乃木憂助と思われるキャラのイラスト。表向きは温厚で頼りない丸菱商事のサラリーマンを装っているが、その真の姿は「別班」の精鋭。国家の危機を未然に防ぐために、国内外で極秘の諜報活動をおこなっている。この日、朝に投稿された1人目のイラストは乃木の別人格、Fと思しきキャラのイラストだった。

 この投稿にネットでは「乃木さん可愛い」「やっときた!」「さっきのがFでこっちは乃木さんか」「続編でFとの合体はあるのか?」「乃木さんって事は、このシリーズ今日で終了?」など多くのコメントが寄せられた。

 VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。今回のイラストで37人目。多くの正体不明の人物や、「ベキ」「ドラム」「ジャミーン」「ノコル」「黒須」ら前作出演者とみられる人物も登場している。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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