【今夜の豊臣兄弟】第21話「風雲!竹田城」とは?“天空の城”“日本のマチュピチュ”日本100名城にも

[ 2026年5月31日 12:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21話。羽柴小一郎(仲野太賀)は但馬・竹田城攻めの総大将に(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は31日、第21話「風雲!竹田城」が放送され、新章・第6章「播磨攻略編」の幕が上がる。

 <※以下、ネタバレ有>

 羽柴秀吉(池松壮亮)と羽柴小一郎(仲野太賀)は荒木村重(トータス松本)に代わり、織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略に当たる。難しい任務と思われたものの、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉悠貴)が見事な手腕を発揮。播磨の国衆を織田方に付ける。秀吉は竹中半兵衛(菅田将暉)の案により、さらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ。一方、小一郎は但馬・竹田城攻めを任され、総大将として初の戦に臨む。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 「竹田城」は現在の兵庫県朝来市にあった山城。劇中(1577年・天正5年)は但馬国主・山名家の家臣・太田垣輝延が治める。

 2006年、日本城郭協会選定による「日本100名城」の一つに。雲海に覆われれば、まさに“空に浮かぶ城”。「天空の城」「日本のマチュピチュ」の異名もある。

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