岩田絵里奈 学生時代に憧れた実姉の職業明かす「これやりたい!」 父の職業も告白「だから全然違う」

[ 2026年5月31日 16:27 ]

岩田絵里奈
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 元日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈(30)が30日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミの話」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。自身の父親と姉の職業について明かす場面があった。

 4月にフリーに転身したばかりの岩田は「30歳になる節目で辞めて」と説明。初共演となるMCの松岡昌宏から「アナウンサーに目指すきっかけは何だったの?」と聞かれ、「私もともと全然違う業界を目指していて」とした。

 そのうえで「姉がアメリカで金融の仕事していたんです」と告白。「やっぱり私はなんとなくアメリカでそういう金融の仕事をしたいなって、一回大学時代に会いに行った時の姉がニューヨークで、タイトワンピにサングラスに(髪は)お団子でひっつめて、エスカレーターからピンヒールで歩いてくるのがめっちゃかっこよくて。“これやりたい!”って思って」と実姉への憧れを吐露した。

 「海外で働きたいと思って、アメリカの大学も受けて。で、アメリカの大学に行こうとしていた時に、秋からの留学の直前の夏に、中・高と同じで大学も同じ学科の先輩が“岩田ってアナウンサー向いてるから、受けてみたら?”って、たまたま大学の食堂で言われて。それがきっかけ(アナウンサーを目指した)」と通っていた慶大の学食での出来事を明かした。

 松岡は「お父様はどんなお仕事を?」と質問。岩田は「医者。だから全然違う」と苦笑。松岡が「うわー! ドクター!スゲェな」と驚くと、博多大吉は「さっきからもう、酔いが冷める情報ばっかり。お姉さんニューヨーク行って、お父さん医者で」と苦笑いを浮かべた。

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