羽鳥慎一アナ 嵐、26年半の活動を終了に「昨日は始まって30秒で泣けました。ほぼ泣いてました」

[ 2026年6月1日 09:42 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 羽鳥慎一アナウンサー(55)が1日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。5月31日の東京ドーム公演でグループ活動を終了した嵐についてコメントした。

 嵐は31日、東京ドームでラストツアーを完走し、約26年半の活動に終止符を打った。ライブ最終盤に、メンバー5人は計30分間にわたってあいさつし、リーダーの大野智(45)は「みんなで作り上げた嵐はこれからも生き続けます」と呼びかけた。

 5人は、涙あり笑いありで3時間25分、全力のステージを届けた。会場に入れないファン向けて生配信も実施。活動再開後には5人でテレビ番組に出演することなく、最後までファンファーストを貫いた。

 共演機会の多かった羽鳥アナは「こんなこと言ったら怒られますけど、昨日、配信見て、見てしまったがゆえにちょっと残念になりましたね。あぁ終わっちゃうのかぁと思って」と自身の思いを語った。

 コメンテーターの石原良純が「羽鳥さんは一人ひとりのことも、5人でいる嵐も両方を知っているじゃないですか。5人でいる嵐って違うの?」と聞くと、羽鳥アナは「全く変わらないです。そのまんまです。あの人たちは本当に変わらないです」と答えた。

 そして、「昨日は始まって30秒で泣けました。ほぼ泣いてましたね」と明かし、「まだね、個々活動は続いていくんで楽しみにしたいなと思います」とコメントした。

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