中村獅童 小学校入学式での破天荒すぎる逸話「ちゃんとやっておけばよかった」「何か腹立ってね…」

[ 2026年6月6日 19:07 ]

中村獅童
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 歌舞伎俳優の中村獅童(53)が、6日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、幼少時のエピソードを明かした。

 実は涙もろいという獅童。長男・陽喜(8)は自分の母校でもある小学校に通っているという。

 「音楽発表会があって。体育館で、ひな壇にみんな立って、歌っている姿を見て、全く当時と体育館が変わってなくて、自分を思い出すのと同時に、凄くまじめに歌っている陽喜を見て、ちょっとぐっときた」。一方で、「俺ももうちょっと、ちゃんとやっておけばよかった」ともつぶやいた。

 幼少のころはやんちゃだったといい、自分の入学式での強烈な出来事を明かした。「入学式の時も、ひな壇でみんな並んで。親御さんがいて、他の生徒さんたちもいる中で、1個下の段の男の子と、殴り合いのケンカが始まっちゃって」。その男の子が、襟足だけ長いオオカミカット?をしていたことが発端だという。「何か腹立ってね…」。自分勝手すぎる理由をぶっちゃけ、大きな笑いが起きた。

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