Travis Japanの川島如恵留 主演舞台であふれるメンバー愛「やりたいことがはっきりしてきた」

[ 2026年6月8日 04:00 ]

作中で熱演するTravis Japan川島如恵留

 Travis Japanの川島如恵留(31)が7日、東京グローブ座で主演舞台「惰性クラブ」(きょう8日初日)の稽古を公開した。田舎の倉庫を舞台に挫折した若者たちの心の機微を描く。

 稽古前の取材ではメンバーへの愛があふれた。倉庫に人が集まってくるというストーリーにちなみ、人が周りに集まってくるメンバーについて問われた川島は「メンバーだと松田元太(27)かなと思いますね」と回答。「元太がその場の空気を作ってくれる。元太と、ちゃかこと宮近海斗(28)は2人いつも一緒にいるので、大体そこにみんなが集まっていく」と理由を明かした。

 最もおしゃべりなメンバーは吉澤閑也(30)だといい「閑也はずっとしゃべる。多分(共演する「とろサーモン」)村田さんよりしゃべる」と笑顔で解説した。

 自身の役割については「お母さん」と分析。性格は世話焼きだといい、メンバーの身の回りのサポートを行っている。「見守っていて、たまにふざける感じ。最近は同級生ぽくなってきて、前より楽しくなってきた」と変化も口にした。

 英語が堪能で、事務所で初の宅地建物取引士を取得するなど多くの資格を取得。グループきっての頭脳派としても知られる。だが、グループに変化があり、最近は「グループの頭脳」としての役割が少なくなっていると自覚している。「みんな、やりたいことがはっきりしてきた。Travis Japanとしての夢も明確になってきた。そのためにもっとスキルアップして、前進していこうと思っている。TJの温かさ、明るさが多くの方に伝われば。そこに隠し味で僕の頭脳が少しあればいいなと思います」と前向きに今後の展望を描いた。

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