「Def Tech」Microこと西宮佑騎被告が謝罪 契約終了も活動は継続へ 執行猶予付き判決

[ 2026年6月11日 16:03 ]

「Def Tech」のMicroこと西宮佑騎被告
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 乾燥大麻を所持したほか、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪に問われた音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」のMicro(マイクロ)として活動する西宮佑騎被告(45)に東京地裁は11日、拘禁刑2年、執行猶予4年(求刑拘禁刑2年)の判決を言い渡した。押収した大麻の没収も命じた。同日、Def Techの公式サイトで所属事務所との契約終了が発表され、Microも自身のインスタグラムで謝罪した。

 公式サイトでは「Micro契約終了、辞任のお知らせ」と題した文書を公開。「本年2月以降、ファンの皆様をはじめ、関係する全ての皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」とあらためて謝罪し、「この度、Microは弊社とのアーティスト契約を終了、弊社の取締役を辞任いたしました。本人と今後の活動方針の協議を重ねた結果、このような結論に至りました。真摯に反省し更生を遂げた後、より良き再出発ができることを願ってやみません」と契約終了を発表し、「今後、Microの所属先、問い合わせ先は、株式会社Wergshireとなります」と伝えた。

 「皆様への十分な謝罪ができていない現状におきまして、このようなご報告となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。Def Techがデビューして20周年の節目を、これまで支えてくださったファンの皆様、関係する全ての皆様と共に祝うことが叶わず誠に残念です。なお、Shenは引き続き株式会社2VOXでマネージメントを行います。株式会社2VOX」とした。

 また、西宮被告は自身のインスタグラムを更新。「このたびは、私自身の行動により、多くの皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」「予定しておりましたDef Techの日本武道館公演、Microソロ公演、ならびに書籍の刊行の中止により、楽しみにしてくださっていた皆さま、チケットをご購入いただいた皆さま、そしてDef TechのメンバーであるShenをはじめ、出演者、関係者、スタッフの皆さまに、大きなご迷惑とご負担をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

 「自分の行動によって生じた影響の大きさを受け止め、日々、自らを見つめ直し、社会の一員としての責任を自覚し、これからの姿勢と行動を通して、皆さまに向き合ってまいります」とし、「私は、2026年5月31日をもちまして、株式会社2VOXの取締役を辞任し、同社を退社いたしました」と取締役辞任と退社を報告。

 「今後は、個人事務所である株式会社Wergshireを活動拠点としてまいります。なお、株式会社2VOX退社後も、Def Techとしての活動、ならびにMicroソロとしての活動は継続してまいります。改めまして、このたびは誠に申し訳ございませんでした。2026年6月11日 Micro/西宮 佑騎」と結んだ。

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