明石家さんま 中村玉緒さんは「笑いの神が棲み着いていた」 ラジオで追悼「お母さんどうもありがとう」

[ 2026年6月14日 05:30 ]

明石家さんま
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 女優の中村玉緒さん(享年86)の訃報から一夜明けた13日、親交の深かった明石家さんま(70)がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で故人をしのんだ。2人はTBSの正月特番「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル」などで共演。さんまは玉緒さんを「お母さん」と呼び、慕っていた。「最後まで笑いの神が棲み着いていた。お母さんどうもありがとう。感謝しかない」と思いを口にした。

 オープニングトークでは、玉緒さんとバラエティー番組で共演することになった際、夫の勝新太郎さんと面会したと告白。勝さんから共演への本気度を試すために「玉緒を抱けるか?」と問われたエピソードも披露し、勝さん、玉緒さん夫妻の思い出を懐かしんだ。

 親交があった和田アキ子(76)もニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」の生放送で思い出を語った。晩年は電話でやりとりし「“また麻雀でもしましょう”と言っていたんですけどね」と回顧。11日に訃報が発表されたガッツ石松さん(享年76)にも触れ「続けてだから、ショックでしたね」と声を落とした。

 ≪小林幸子 玉緒さんは「裏表ない」≫演歌歌手の小林幸子(72)が13日、東農大(東京都世田谷区)で田植えイベントに参加した。同大に新たに設けられた水田に苗を植えた。イベント後の取材では、玉緒さんを追悼。ドラマなどで共演歴があり「本当に明るくて気さく。裏表がない」と人柄を伝えた。夫の故勝新太郎さんの話をする時の顔を「少女みたいで凄く可愛い」と表し「本当に好きだったんだなって」としみじみ話した。

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