松岡昌宏 「我々TOKIOは“星屑”って呼んでた」子供の頃欠かさず見ていた番組明かす「もう絶対」

[ 2026年6月14日 14:15 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が14日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。子供の頃欠かさず見ていた番組を明かした。

 子供の頃、好きなテレビがナイター中継で潰れしまうのが嫌だったというリスナーからのメッセージに松岡は「わかるわ~!すげーわかる」と共感。

 そのうえで「子供の頃欠かさず見ていたテレビ番組は何ですか?」という質問に、松岡は「まずやっぱ『元テレ』はもう絶対ですよ」と日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ」をまず挙げた。

 「我々TOKIOは、『元テレ』のことを“星屑(くず)”って呼んでたんですね」と告白。「“やべ、今日『星屑』じゃん!早く帰んなきゃ!始まっちゃうよ”って。でピンときた方は多いでしょう。『元気が出るテレビ!!』の主題歌ですね」とテーマ曲の歌い出しから取って、番組タイトルではなく、「星屑」と読んでいたことを明かした。

 「あとは何見てた?小学校の頃から毎週欠かさず見てたのはやっぱ『ねるとん紅鯨団』かな。あれがなんとなく子供の頃、大人になれた感じがするんだよね。そして『ねるとん紅鯨団』のナレーションの女性の声が艶っぽくて、“大人の世界なんだな~”って気になれたのは『ねるとん紅鯨団』」とした。

 さらに、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」「志村けんのだいじょうぶだぁ」「オレたちひょうきん族」などを挙げ、「あっち見てこっち見てみたいなことやってたよね」としみじみ。「野球で潰れるのって本当に嫌だった。俺もなんか特別野球を見たい人間ではなかったので、番組潰れんのショックだった」と振り返った。

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