カンヌ最優秀女優賞の岡本多緒 映画監督としても活動“社会課題と向き合う”

[ 2026年6月19日 05:30 ]

<PEACE FOR ALL×難民映画基金ショートフィルム日本最速上映会>(左から)ロッテルダム国際映画祭マネージング・ディレクター・クレア・スチュワートさん、岡本多緒、ファーストリテイリング取締役の柳井康治氏
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 第79回カンヌ国際映画祭で日本人初の最優秀女優賞を受賞した岡本多緒(41)が18日、都内で「PEACE FOR ALL×難民映画基金ショートフィルム特別上映会」にゲスト出席した。

 女優として活動する傍ら映画監督としても活動する。監督最新作ではチベット系移民を描いた。今後取り扱いたいテーマを問われると「社会の一員であると感じられる作品に携わり続けられたらと思っています」と社会課題に向き合う姿勢を示した。

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