【棋聖戦第2局】藤井聡太棋聖 7連覇に王手! 服部慎一郎七段を下す

[ 2026年6月19日 17:53 ]

藤井聡太棋聖(日本将棋連盟提供)
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 将棋の第97期棋聖戦5番勝負第2局は19日、栃木県日光市の日光金谷ホテルで行われ、後手の藤井聡太棋聖(23)=王将含む6冠=が挑戦者・服部慎一郎七段(26)を80手で下した。対戦成績は藤井の2勝となり、7連覇に王手がかかった。

 第3局は7月1日に静岡県沼津市の沼津御用邸東附属邸第一学問所で行われる。

 藤井はこれで公式戦12連勝。うち11局がタイトル戦となった。藤井のタイトル戦最長連勝は23年9月12日の王座戦第2局(対永瀬拓矢王座)から24年4月10、11日の名人戦第1局(対豊島将之九段)にかけての「16」。21年8月24、25日の王位戦(対豊島将之竜王)から22年5月15日の叡王戦第3局(対出口若武六段)では13連勝をマークしており、今回の11連勝は自身3位の連勝記録となる。ちなみにタイトル戦での連勝記録は大山康晴十五世名人の持つ「17」。

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