後藤真希 ライバル?鈴木亜美との当時の関係語る「話すこともない」 岡村「番組の演出もあったんかも」

[ 2026年6月20日 16:40 ]

後藤真希
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 元モーニング娘。で歌手の後藤真希(40)が20日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演。歌手の鈴木亜美(44)との関係性を語った。

 後藤と鈴木はテレビ東京「ASAYAN」出身の平成を代表する歌姫としてライバル扱いされていた。お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明は「険悪の仲!?『ASAYAN』でライバルだった?鈴木亜美との関係」とタイトルを読み上げると、同番組で司会を務めていたお笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史は「これは聞いたらあかんやつやで。『ASAYAN』の闇やわ」とあおって、笑った。

 後藤自身はそれほど鈴木を意識していなかったようで、「大人の中でライバルだったのかなって思うんですけど、どうですか?」と岡村に質問。岡村は「やっぱり鈴木亜美っていうのが出たことによって、みんな切磋琢磨していくというか。次のスターも出てくるのよって。そんな大人たちがどうこうってことでもないねんけど、そういうふうに敵対じゃないけどライバル関係にしといた方がいいっていう番組の演出もあったんかも分からへんけど」と振り返った。

 後藤は「絶対ありましたよね」と回想。岡村も「あったよね、それは」と話した。

 石田が「当時はそんなしゃべることはなかったんですか?」と聞くと、後藤は「昔の時代ってアーティストとかタレントとかってグループはグループ、他の人は他の人って感覚があったので、周りも大人たちに囲まれているような状態だったからか、話すこともないし。モーニング入って割とすぐにどっかの局で見たんですよね。エレベーター乗る時に。ちょっと話しかけたらいけないのかなと思っちゃった」と、話す機会がなかったことを明かした。

 現在、鈴木とは2人で一緒にイベントを行う仲。「たまたまなのか、事務所が同じ事務所になって、チーフマネージャーさんみたいな人も同じ人になった。チーフから“亜美ちゃんこういうことあったよ”とか聞いて、凄い親しみがどんどん湧いてきて。一緒にクリスマスのイベントをすることになってよりガッと仲良くなった」と仲良くなったきっかけを明かした。続けて、「私オーディションでそもそも亜美ちゃんの『BE TOGETHER』歌ってますからね」と明かした。

 岡村は「元々仲悪くもないんやもんな。よかったわ」と安心した様子だった。

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