上沼恵美子「不倫やわ」故郷・淡路島で目撃!“夫婦では?”との声に「観覧車に乗らない」ピシャリ

[ 2026年6月29日 14:09 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(71)が29日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。故郷・淡路島で目撃した男女の様子を伝えた。

 先日、かつて漫才コンビ「海原千里・万里」を組んでいた姉・芦川百々子と、とあるロケで出身地の兵庫県・淡路島を訪れた上沼。実家は寺の公園へと変化し残っておらず、18歳まで現地で過ごした姉とは異なり、自身は「ちょっとやっぱり観光人になってるな」と打ち明けた。

 幼い頃遊んだ神社への訪問や、同級生との再会もあり「楽しかった」と話したが、「そこでね、ふるさとと何の関係もないけどね」と声をひそめ、「不倫を見た」と切り出した。

 明石海峡大橋に面した大観覧車に「前から乗りたい」と思っていた上沼は、姉とカメラクルーとともに乗り込んだが、頂上付近のタイミングで見えた隣のゴンドラには男女の客が。

 その2人の様子について、上沼は「おっちゃんは年の頃なら65。女性は48、綺麗です。横並びで手を握り合ってました」と解説。思わず「あ、不倫やわ」と口走ったといい、「2人で見つめ合って、手を握り合って、景色を見てない」と明かした。

 当時はまだ午前中だったそうで、共演者から夫婦の可能性を指摘されると、上沼は「夫婦だったら手を握らない。それでまず、観覧車に乗らない。観覧車に乗らないです!」とピシャリ。その後は「ひょっとしたらおっちゃんは、ちょっとしたスーパーの店長ちゃうかな?それでパートで来てる主婦ですね。おっちゃんはもちろん妻帯者。40何歳の彼女も、家に夫がいるような気がしました」と妄想は止まらなかった。

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